最初の記事へ//最新の記事へ//ブログ内画像検索//掲示板

掲示板への書き込み時、「名前」 欄に 必ず何か入れてください。
エラーが出てせっかくお書きになった本文が消えてしまいます。
また、 [投稿] 時に誤って [リセット] をクリックすると本文が消えてしまうのでご注意ください。
また、スパム対策のため、ブログ本文のコメント入力時にURLを記載すると投稿できません。
赤いソアラuzz40ブログ内の検索♪
■ご注意■ブログ記事へコメントを投稿する際の質問の答えは「uzz40」です(スパム対策)

バックカメラ交換 ライセンスプレートボルト置換え2021年08月25日

半年前に買ったままになっていたバックカメラをつけてみました。 バックアップライトからのバック信号電源やアース線、ビデオラインがそのまま使えたので割と簡単でした。 https://youtu.be/JaREcP4CI3Q

Project 車外カメラ/ブランチ3-82009年11月22日

40ソアラ リバース連動で、EMV蓋開け+TVモード実現でバックカメラ映像をただちに表示する配線図VER.3
■記載内容変更 Rev.6

一応完成を見ていた当プロジェクトですがPDCA※の開始です。

PDAC-4 2009/11/22

ひとつ問題だった

「TV画面(バックカメラ画像)に切り替わった後必ず5秒程度メニュー画面が出てしまう」

という点を改善しました。

このメニューはTV-SWを押すと消えますので
疑似的にTVスイッチを2回押すために
エーモンさんに 1ショットユニットを2ショットユニットに
カスタマイズしてもらいました。

それで本日実装完了!!

結果、リバースに入れた後、EMVの蓋が開き、
TV画面(バックカメラ映像)が現れ、メニュー画面もすぐに消えました!
大成功!!




PDCA-3 2009/10/25

EMVはエンジンを停止するとき、蓋がOPENかCLOSEか、
OPENなら、何を表示していたかを記憶して、次回のエンジン始動後、
その状態を再現します。これが厄介。

シフトを[P]に入れるときは必ず[R]を通るので、このとき不必要に
リバース連動が働いてTVモードになってしまいます。
そのままエンジンを切ると、次回の始動後は必ずTV画面が出ます。
それでもいいかもしれませんが不自然です。

それで、改善策として、写真のような配線にしようかという案です。

私の場合通常、停車時は
フットブレーキ→パーキングブレーキON→フットブレーキ緩める→[N]→[P]に入れるようにしています (注)

★よって、パーキングブレーキがONの時は[R]を通過しても
[R]連動TVモードユニットへの電源が供給されないようなリレーを
追加すればよい。

ということで、写真のような配線図Ver.2となりました。

パーキングブレーキONの検知は「走行中TVみれ~る」プロジェクトで
カットした(カットしなくても分岐してグランドでもよかったのですが)
EMV裏のBコネクタ PKBラインを使う案が直ぐにひらめきました。
http://uzz40.asablo.jp/blog/img/2009/10/11/c5935.jpg

このPKBラインにリレーを接続して、パーキングブレーキONの時は
コイルが励磁されてリバース連動TVユニットへの回路が切れて
当該ユニットの作動が停止します。

始動、発進時もP→R→N→DにしてからパーキングブレーキをOFFに
すれば[R]連動TVモードは作動しません。


★本日さっそく実装完了。

意図したとおり、
パーキングブレーキONの時は
リバース連動TV(バックカメラ)ユニットは作動しません。
そのままパーキングブレーキをリリースすると
リバース連動TV(バックカメラ)ユニットが作動します。

■パーキングブレーキ検知系統のリレー作動用のACC電源は
EMVに入るACC電源から分岐して供給すると成功しました。
(リバース電源を分岐して供給するとパーブレーキ警告灯が
点灯しっぱなしになって失敗。何故かは不明 ;冷汗;)

ちなみにEMVへのACC電源ラインは
40ソアラ:6ピンのAコネクタの4番:灰色線です。
SC430:20ピンのAコネクタの20番:灰色線です。

配線図中「走行中TVみれーる」実現のためカットしたポイントは
http://uzz40.asablo.jp/blog/img/2009/10/11/c5a19.jpg
のカットしたブレーキラインの左側(車両側)の端末です。





(注)駆動系統の内部トルクがかかったままPレンジにいれると、ATに無理な力がかかったまま停車し続けることになます。次回Pレンジから抜けるときに抜けづらかったり「ガツン」って音がすることないですか?これの防止策です。本当は無用な手順かも...


※PDCA:plan → do → check → action → plan・・・・・・・のサイクル

Project 車外カメラ/ブランチ3-72009年10月24日

40ソアラ ルージュ式 リバース連動TVモード(バックカメラ)ユニット完成
完成した 「ルージュ式UZZ40リバース連動TVモードユニット」 です。

写真のようにメーターの脇に強力両面テープで留めました。


これで安易にモニター内蔵バックミラーなどを付けずに済みました。
(あれ、結構 物がデカイ ので)
しかしブランチ1~3でそれなりに費用もかかってますね。


残るはブランチ4
(TVモード(バックカメラ)でいちいちオーディオがAUXモード(TV音声)になるのをやめる)
です。

実はこれを含めて、バックカメラからの復帰後、
TVモード(地デジ)で終了なので、
これをバックカメラ表示前のもとの状態に戻したいのですが
AVC-LANという音響系コンピューターネットワーク言語の世界に
足を踏み入れなければならないことがわかっています。

しかしそんなとこまで勉強する意味ないし...
配線カットやリレーによる配線の開閉だけでなんとかやっつけたい...


とりあえず ブランチ3 ミッションコンプリート

Project 車外カメラ/ブランチ3-62009年10月24日

40ソアラ リバース連動で、EMV蓋開け+TVモード実現でバックカメラ映像をただちに表示する配線図。
配線図のように配線した結果、見事大成功しました。

ブランチ2までの改良でも、
「リバースへ入れて地デジ映像からカメラへは自動切り替え」
でしたが、TV-SWを押して、TVモードにしなければEMVの蓋さえ
開きませんでした。

ブランチ3成功によって、
EMVの蓋が閉まって全く何も見ていないとき、
またNAVIを見ているときでも、
リバース連動で、蓋が開きカメラ映像が現れるようになりました。


欲をいえば2ショットユニットで、
[メニュー画面]を自動で消したいのですが、
リバースに入れた後、少しずらして
またリバースへ入れると消えます。

また、操作しやすいコンソールの手元に
追加のTV-SWを付けましたので、
これですぐメニューを消すこともできます。
(この追加のSW自体は以前ついていた
TVキャンセラーのタッチSWを流用)

部品代は全部で約6000円ぐらい。

Project 車外カメラ/ブランチ3-52009年10月23日

エーモン ワンショットユニットをTVスイッチ(タッチSW)のコピースイッチの起動に利用
■記載内容変更 REV.2

今回、バック信号からの連動制御に使用するのはエーモンのワンショットユニットです。
http://www.amon.jp/products/detail.php?product_id=16

信号入力が入ると、0.5秒だけ接点が閉じるリレーだと思っていたので

このユニットに「バックライト点灯による電源=バック信号」が流れると
この0.5秒だけTVスイッチ配線を閉じるように接続してみた結果、
動作ぜず。
本当は入力した電源を0.5秒だけを流すユニットということが判明。
(12VをTV-SWの信号系統にぶち込んでしまったが壊れず)

もうひとつの課題として2ショット出力にしたい...

なぜ2ショットが必要かというと、TVスイッチを押しただけでは
画面に上下に帯のついた、現在チャンネルや[ビデオ]「TV]などの
選択メニューが出てきて5秒ぐらいしてから消えます。
これがうっとおしく、もう一度TVスイッチを押すと消えます。
よって最初から2回連続でTVスイッチを押せばメニュが消えて
すぐにバックカメラ映像が出るのです。
よって2ショット(2回閉)が自動でできれば最高なのです。

Project 車外カメラ/ブランチ3-42009年10月22日

40ソアラ エアコンパネル上のEMV、NAV関係のSWパネル裏基盤コネクタにおける、各スイッチに対応するコネクタ端子番号
エアコンパネル上部の各スイッチのプラスマイナスが、
パネルの基盤のコネクタのどの端子につながっているか、
この際、すべてチェックしましたので何かの参考にしてください。

(この情報はマニュアル類には記載されていません)


スイッチ全部をコピーして、操作しやすい手元に設置する...
なんてことも実現できそうです。


■写真=40ソアラ エアコンパネル上のEMV、NAV関係の
SWパネル裏基盤コネクタにおける、各スイッチに対応する
コネクタ端子番号...でした。(長い)

Project 車外カメラ/ブランチ3-32009年10月21日

40ソアラ EMVのTVスイッチ配線を分岐しコピースイッチ作成(エアコンパネル裏基盤)
8番端子と、1番端子から出る線を分岐して線を付けます。
今回はカットしてギボシを付けて二股にして分岐させました。

組み立てて車に装着。

分岐した線を2本を接触させると、TV-SWを押したときと同じ動作です。
(EMVの蓋が開き、TV(Vodeo=地デジ)が表示される。もう一度接触させると画面メニューが消える。もう一度接触させると画面メニューが現れる)

ということで大成功!!

あとは分岐した線にリレーを付けて、バック信号でONになるようにするだけです。

Project 車外カメラ/ブランチ3-22009年10月21日

40ソアラ エアコンパネル分解(TVスイッチのコピースイッチ制作のため)
次にテスターを使ってSWを構成する+と-がコネクタのどの端子につながっているか導通確認しました。(こんなの初めて~)
これで判明したのが写真のとおりです。

Project 車外カメラ/ブランチ3-12009年10月21日

40ソアラ エアコンパネル分解(TVスイッチのコピースイッチ制作のため)
いよいよバックカメラプロジェクトの本丸
ブランチ3:リバースに入れたときに自動的にEMVが
TVモードに切り替わり、EMVの蓋が開くようにする・・・・です。

今までは
NAV画面を見ていたり、蓋を閉めて何も見ていないときは
リバースに入れて、TV-SWをいちいち押さなければなりませんでした。

これを自動化して問題解消します。

それで。本ブランチ開発方針ですが、
1.エアコンパネルを分解してのTVのSWのコピーをつくって動作テスト。
2.動作OKなら、このSWをリバース電源によってONにするリレーに置き換える。

さっそく 1 を実行し成功しました。

まず、エアコンパネルを分解します。
http://uzz40.asablo.jp/blog/2009/06/22/4384634  や
http://uzz40.asablo.jp/blog/2009/06/21/4383181  ご参照。
-エアコンユニットをがっちり素手でつかんで、まっすぐ手前に引き出します。
-背後のコネクタ3個を抜きます。
-エアコンユニット周囲のネジを外していって、爪を押し開きながら
分解していきます。
-TVスイッチ裏の基盤が見えるところまでの分解でOKです。
-TVスイッチ裏の基盤のネジと茶色のコネクタを外して基盤を外します。

■TVなどのスイッチ基盤が写真のものです。
(慎重に、しかし楽しみながら分解しました)

Project 車外カメラ/ブランチ2-82009年10月20日

このハーネスをコネクタ部分でカットして加工、流用
自作のケーブルの信頼性が低いためか、接触不良で、
ビデオ映像が途切れたり、縞模様がはいります。

そこで、写真のケーブルを購入して、コネクタ部分ですべてカット。
必要な [RCAビデオ端子⇔銅線] の部分のみ分離し、
銅線の端末をギボシ加工して今までの自作ケーブルと交換しました。

そして、接続部などのシールドがないところに
アルミテープを巻いて電磁干渉から防御。
配線も必要最小限に短くしました。

配線取り回しもビデオケーブルを電源系ケーブルから
可能な限り遠ざけました。

結果、とても安定した綺麗な映像になりました。

またまた大成功!!