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インテークチャンバー42012年05月09日

ノーマル状態のインテークの検証のためエンジンルームの動画を取ってみました。 

開けてビックリしたのがエンジンの反トルクでエンジンが揺れて
インテークのジャバラがその揺れによるインテークにかかる力を吸収していたことです。

私はこのジャバラは取り付け誤差を吸収したり、取り付けやすくするために曲がるようになっていると思っていましたのでちょっと目からウロコでした。

なので、エンジンの揺れを止めない限りこのジャバラは必要ということになります。
(他の部分で揺れを吸収していれば別ですが)

しかし、もしかしてこのジャバラなしでインテークをエアクリーナーBOXに固定的に結合すればある程度エンジンの揺れをおさえることができ、 結果的にエンジン加速の力が逃げなくなりピックアップが良く感じるようになるのか???
(陸上競技のスターティングブロックのような働き)

いずれにせよ、ジャバラを残すのであれば、レゾネーターを接続して太いパイプに変えるというのは「スペース的に加工できる部分は非常に狭く顕著な効果も期待できない」ということがわかってきました。

なので、パイプを太くするという手法はほぼ無理。

で、今考えているのはエアクリーナーBOXそのものをチャンバー(容器)として転用するということです。
すなわち純正フィルターを外して、周りを完全密封し、自作したフィルターを更に前方のエアスクープ側に取り付けるということです。

これがどんな効果を生むのか実験してみたいと思っています。

それと、エンジンの左右に揺れめロッドを取り付けてピックアップの感触がよくなるかどうか実験してみたら面白いかなと思っています(^^;

以上、中間レポートでした。

エアコンフェースパネル42012年05月02日

過去の写真を明るくしてみました。

○のところがツメの場所のようです。

図面の4番、7番は裏側(基盤側)からマイナスドライバーを差し込んで外すようですね。

エアコンフェースパネル32012年05月01日

ヒータコントロールベースをゆっくりと取りはずす。

■ 注 意 ■
ヒータコントロールベースを下向きのまま引き離すと、コントロールノブが落下する。

エアコンフェースパネル22012年05月01日

ツメのかん合のはずれた状態で、ヒータコントロールベースを上向きにする。

エアコンフェースパネル12012年05月01日

保護テープを巻いたマイナス薄刃ドライバーを使用して、図の順序でツメのかん合7箇所をはずす。

□ 参 考 □
PETフィルムを曲げ、基盤(上側)の下方よりマイナス薄刃ドライバーを差し込み(4)、(7)のツメのかん合をはずす。

インテークチャンバー32012年04月30日

ホームセンターで適当に排水管を仕入れて

適当に切って仮組みしてみました。
なんとなくイケそうな気がしてきました。

強度のある接着、密着、成形が課題です。

Project インテークチャンバー22012年04月26日

2年と4カ月 ほったらかしだったプロジェクトインテークチャンバーですが、
車庫で眠っていた「実験材料」を見て思い立ったように再始動いたしました(^^;

その実験材料はみんカラでお友達の「わいえ~す」さんから無償で譲っていただいたこの車純正のエアインテークです。

それを3つに切断!

①は使いません。ここをもっと太いパイプに置き換えます。

②はエンジンのスロットルバルブに接続する「口」だけ利用します。

③は純正状態で吸気負圧を利用する系統機能のパイプが接続されますので、
これはそのまま使います。

①のパイプはたぶん排水パイプとか使う予定です。(笑)
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