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ドアミラー格納不良2008年11月12日

uzz40ドアミラー格納不良
この日右側ドアミラーが一時的に格納しなくなりました。
症状としては半分程度まで格納して止まる状態。
何度か手動と、自動で格納、展張を繰り返しているうちにギアが同調したのか治りました。
但し、ミラーの動きは硬く鈍い感じです。
回転軸部分にスプレー式のグリースを湿布すると幾分改善されましたが、完全格納までの時間は左側のドアミラーより1秒程度遅れます。
販売元担当者に一応報告し、様子をみることにしました。
そういえばサイドウィンドも右側の方が左側より1秒遅れて完全閉になります。よく使う側なのでモーターが弱っているのでしょうか。
ミラーの件は他のオーナーの方も経験されているようで、保障などで交換されているようです。

左サイドシル下塗装2008年11月13日

サンドペーパー1000番で塗装面の下準備を仕上げたところ
いつ擦ったのかわかりませんが、左側のサイドスカート下側に長い擦り傷が付いていたのですが、あまり目立たない場所ですので自分で補修することにしました。

自分で塗装するのは初めての経験ですのでネットで十分な下調べをしました。
それとサンドペーパーから仕上げ用の鏡面液体コンパウンドまで一通り必要なものを調達しました。
全部で約\10,000でした。
カーカバーは旅行時の屋外駐車用に\19,800で購入していましたが、飛沫付着防止に使用。作業で目立つ着色はありませんでした。

作業の大まかな流れは
1.320番サンドペーパーで表面の凹凸をなくし、600番→1000番で仕上げる。
2.マスキング(車全体はカーカバー、塗装面近くは新聞紙で)
3.シリコンオフで表面を脱脂して乾燥。
4.バンパープライマーをスプレー(接着強化)
5.プラサフ(下塗り)
6.プラサフ表面をサンドペーパー1000番でできるだけ滑らかに仕上げ
7.シリコンオフで脱脂して乾燥
8.スーパーレッドⅤ本塗装(ボカシ剤スプレーも併用+ドライヤーで乾燥させながら)
9.クリア塗装(ボカシ剤スプレーも併用+ドライヤーで乾燥させながら)
ここまでやったら約10日間完全乾燥させる。
10.サンドペーパー1000番→コンパウンド粗め→中細目→細目→液体コンパウンド3000番→鏡面仕上げ用液体コンパウンド
で完成です。

注意点としては、
1.下塗りの表面をなるべく滑らかにする。
2.ボカシ剤スプレーは液ダレするので要注意。
3.仕上げ磨きは1000番でしっかりと面を出さないと鏡面ピカピカになったとしても細かい波が残りボディーへの映り込みがゆがみます。
4.コンパウンド用のスポンジはコンパウンドの番手に応じて5個用意して使い分けます。

結果は...
表面はピカピカつるつるの鏡面になり、色のマッチング、見た目はほとんど見分けがつかないぐらいの仕上げができました。
但し、よーく見ると面出しが甘かったため、表面に映り込んだ道路の白線などが若干波を打って見えます。
でもはじめてにしては大満足です。
勉強できましたし自信がつきました(^^)

地デジチューナー発見2008年11月16日

この日助手席フロアのカーペットの下に地デジチューナーを発見しました。
空調パネルの右側に何かのリモコン受光部があったのですが、何の機器か分からず、ずっと不思議に思っていました。
TV画面もアナログですし、その他該当しそうなものが見つかりませんでした。
ある日、EMVのTV画面に[video]という外部入力のタッチスイッチがあるのを発見し、このスイッチを押しましたが黒い画面が出るだけです。
しかし 「リモコンがないため電源が入っていない何か」 が外部入力に接続されているという推測を持ちました。
数日かけて、トランクのカーペットをはぐったり、して捜索していました。
この日、助手席のカーペットをはぐったところPanasonicのTU-DTV30を発見したのでした。
これと前後して、フロントガラスの上部のアンテナに記載された品番をネットで調べた結果、これが地デジ用のアンテナであることがわかりました。
リモコンがないので電源が入れられません。
近くのカーショップで注文してきました。

ちなみに助手席のフロアカーペットは奥の方から手前に起こしながら引けば簡単に開いてきます。
トランクルームのカーペットは手前の工具入れ、荷物固定用の金属リングなどを順次はずして、カーペットを止めてある圧入ビスを外していけばはずせます。

画像で、地デジの右横にある金属製のBOXはリモコンエンジンスターターのコントロールBOXでした。

地デジリモコン受光部2008年11月16日

何のリモコン受光部か分からなかった
地デジリモコン受光部。
ちなみにその下にTVキャンセラーのスイッチが付いていました。

右後方からの異音2008年11月17日

ホイールの隙間から撮影したブレーキの金具が異音の発生源
この日、ずっと気になっていた右後方からの異音発生源を修理してもらいました。
異音の発生源は写真にある右後方ブレーキ本体にセットされた金具でした。
異音の状況は、マンホールや、ちょっとした段差を越えるたびに「チャカチャカ」という音がするのものです。
音の大きさはルーフオープン状態でよく聞こえますが、クローズで、窓も全閉にすると、絶大な防音効果のため微かに聞こえる程度です。
発生源がわからずずっと悩んでいましたが、販売元営業担当者に同乗してもらったところ、ブレーキ関係の金具があやしいことがわかりました。
担当者殿が店先でこの金具を脱着し、試走してみたりしましたが、あまり状況は変わりませんでした。
そして数日後、この金具が脱落して無くなっていることに気がつきました。
この日、本格的に整備工場へ入れ、保障修理にて 装着、調整してもらった結果、異音は完全に解消しました。
オープン状態でよく聞こえる「耳障りで低級な音」でしたので治ってスッキリしました。

ラゲージサポート交換2008年11月17日

uzz40ラゲージドアサポートassy
これも購入以来 気になっていた件ですが、
ラゲージドアが重く、開ける時に「よっこらしょ」という感じで持ちあげなければなりません。
また60cm程度の開口でホールドできず、頭を突っ込んで荷物を出し入れ中 「頭にゴン!」状態でした。
you tubeでこんな動画も比較のため確認していました。

http://jp.youtube.com/watch?v=GvITBwdOQEI

このお姉ちゃんがいかにも軽くドアを持ち上げる映像は衝撃的でした。
販売担当者に保障での交換を相談しましたが、ダメでした。
わざわざ同じ5年落ちの同型車を持ってきて比較してくれました。
この車もあまり変わりませんでした。
(今考えると新車と比較するならわかりますが5年落ちどうしで比較しても意味はありませんよね)
結局、不満ながらも自費で交換となりました。費用は工賃込で\14,000
また5年ぐらいで重くなるのは嫌なので、リヤスポイラー装着車用の高反発力タイプのものを発注し交換しました。(私の車はリアスポイラーはつけていません)

結果、劇的に改善しました。
30cm軽く持ち上げるだけで、あとは最上部まで等速で元気に上がっていきます。
キタ~という感じでした。

冬タイヤに交換2008年11月17日

冬タイヤ用純正ホイール
冬タイヤとはスタッドレスタイヤのことです。
わが国 北海道では冬タイヤと夏タイヤ という呼び方が定着しています。
この日夏タイヤから冬タイヤに交換してもらいました。
自分でもできるのですが何せタイヤが重く交換が大変、
また、体積が大きいので保管場所をとる、
車体フレームに負担をかけたくないので4点支持以外のジャッキアップをしたくない、
という理由でタイヤはディーラー預かりで、交換もお願いすることにしたのです。

冬タイヤ+冬タイヤ用の純正ホイールは購入時に付属していたのですが、
その純正ホイールの表面仕上げが、夏タイヤ用の純正ホイールと違って高品質なタイプでした。(おそらくノーブルカラーエディション用のホイールかと思います)
夏ホイールはいかにもアルミという仕上げですが、
冬ホイールは少しダークシャンパン系の塗装で表面のコーティングも厚くて綺麗なものです。(ホイールキャップは夏と同じアルミ調仕上げ)

(ホイールキャップにはもうひとつ、オプションでクローム鏡面仕上げのタイプがあるようです)

地デジリモコン到着2008年11月20日

Panasonic TU-DTV30 リモコン
地デジリモコンが到着\2100
電源を入れて見ると映りました。感動!
画質はやはりアナログTVとは比べ物にならないぐらい良いです。
リモコンは画像の位置に両面テープで固定しました。
リモコンがゴロゴロ遊ぶのは好きでないので。
データ放送で天気が好きなときに詳しく見られるのが便利です。

ケルヒャー高圧洗浄機2008年11月21日

この日、洗車用にケルヒャー高圧洗浄機をホームセンターで購入しました。\24,000
モデルはK2.99ですが、水圧、洗浄能力は必要十分以上でした。
街のスプレー洗車機よりずっとすごいものでした。
手袋をはめて作業をしないと危険です。指を切断するような勢いです。
5cm程度まで近づけてサイドシルに付いた靴炭を落とそうとしたら直径2mmほど塗装面がはがれてしまいました!!
洗浄するときは近づけても20cm程度までです。
通常のスプレーノズルと、更に強力な水噴射が高速回転するノズルがありますが回転ノズルは強力すぎて車には危険です。
また小さいお子さんなどには絶対怪我をしないよう遠ざけてやったほうがいいと思います。

窓がルーフに接触2008年11月28日

なんとなくドアの閉まり音が低級だと思って確認したところ、
ドアが閉まるとき、サイドウィンドウの上部がルーフのエッジに接触していることが分かりました。
接触しているのはほんの1~2mmですが、そのせいで「ボガガン」という変な音になっています。
思い切ってルーフエッジの接触している部分(プラスチック製のフィニッシャー)をカッターで厚さ1.5mmほど削ぎ落としました。
結果見事に改善。「ドカッ」という低い高級音になりました。
かえってドアキャッチがインパクトする金属音が気になりましたので
ついでにドアキャッチ(金属製)にマスキングテープを2、3回巻いてみました。
閉まり音は更に改善され「ドスッ」という高級で安心感のある音になりました。