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Project 車外カメラ/ブランチ3-8 ― 2009年11月22日
■記載内容変更 Rev.6
一応完成を見ていた当プロジェクトですがPDCA※の開始です。
PDAC-4 2009/11/22
ひとつ問題だった
「TV画面(バックカメラ画像)に切り替わった後必ず5秒程度メニュー画面が出てしまう」
という点を改善しました。
このメニューはTV-SWを押すと消えますので
疑似的にTVスイッチを2回押すために
エーモンさんに 1ショットユニットを2ショットユニットに
カスタマイズしてもらいました。
それで本日実装完了!!
結果、リバースに入れた後、EMVの蓋が開き、
TV画面(バックカメラ映像)が現れ、メニュー画面もすぐに消えました!
大成功!!
PDCA-3 2009/10/25
EMVはエンジンを停止するとき、蓋がOPENかCLOSEか、
OPENなら、何を表示していたかを記憶して、次回のエンジン始動後、
その状態を再現します。これが厄介。
シフトを[P]に入れるときは必ず[R]を通るので、このとき不必要に
リバース連動が働いてTVモードになってしまいます。
そのままエンジンを切ると、次回の始動後は必ずTV画面が出ます。
それでもいいかもしれませんが不自然です。
それで、改善策として、写真のような配線にしようかという案です。
私の場合通常、停車時は
フットブレーキ→パーキングブレーキON→フットブレーキ緩める→[N]→[P]に入れるようにしています (注)
★よって、パーキングブレーキがONの時は[R]を通過しても
[R]連動TVモードユニットへの電源が供給されないようなリレーを
追加すればよい。
ということで、写真のような配線図Ver.2となりました。
パーキングブレーキONの検知は「走行中TVみれ~る」プロジェクトで
カットした(カットしなくても分岐してグランドでもよかったのですが)
EMV裏のBコネクタ PKBラインを使う案が直ぐにひらめきました。
http://uzz40.asablo.jp/blog/img/2009/10/11/c5935.jpg
このPKBラインにリレーを接続して、パーキングブレーキONの時は
コイルが励磁されてリバース連動TVユニットへの回路が切れて
当該ユニットの作動が停止します。
始動、発進時もP→R→N→DにしてからパーキングブレーキをOFFに
すれば[R]連動TVモードは作動しません。
★本日さっそく実装完了。
意図したとおり、
パーキングブレーキONの時は
リバース連動TV(バックカメラ)ユニットは作動しません。
そのままパーキングブレーキをリリースすると
リバース連動TV(バックカメラ)ユニットが作動します。
■パーキングブレーキ検知系統のリレー作動用のACC電源は
EMVに入るACC電源から分岐して供給すると成功しました。
(リバース電源を分岐して供給するとパーブレーキ警告灯が
点灯しっぱなしになって失敗。何故かは不明 ;冷汗;)
ちなみにEMVへのACC電源ラインは
40ソアラ:6ピンのAコネクタの4番:灰色線です。
SC430:20ピンのAコネクタの20番:灰色線です。
配線図中「走行中TVみれーる」実現のためカットしたポイントは
http://uzz40.asablo.jp/blog/img/2009/10/11/c5a19.jpg
のカットしたブレーキラインの左側(車両側)の端末です。
(注)駆動系統の内部トルクがかかったままPレンジにいれると、ATに無理な力がかかったまま停車し続けることになます。次回Pレンジから抜けるときに抜けづらかったり「ガツン」って音がすることないですか?これの防止策です。本当は無用な手順かも...
※PDCA:plan → do → check → action → plan・・・・・・・のサイクル
一応完成を見ていた当プロジェクトですがPDCA※の開始です。
PDAC-4 2009/11/22
ひとつ問題だった
「TV画面(バックカメラ画像)に切り替わった後必ず5秒程度メニュー画面が出てしまう」
という点を改善しました。
このメニューはTV-SWを押すと消えますので
疑似的にTVスイッチを2回押すために
エーモンさんに 1ショットユニットを2ショットユニットに
カスタマイズしてもらいました。
それで本日実装完了!!
結果、リバースに入れた後、EMVの蓋が開き、
TV画面(バックカメラ映像)が現れ、メニュー画面もすぐに消えました!
大成功!!
PDCA-3 2009/10/25
EMVはエンジンを停止するとき、蓋がOPENかCLOSEか、
OPENなら、何を表示していたかを記憶して、次回のエンジン始動後、
その状態を再現します。これが厄介。
シフトを[P]に入れるときは必ず[R]を通るので、このとき不必要に
リバース連動が働いてTVモードになってしまいます。
そのままエンジンを切ると、次回の始動後は必ずTV画面が出ます。
それでもいいかもしれませんが不自然です。
それで、改善策として、写真のような配線にしようかという案です。
私の場合通常、停車時は
フットブレーキ→パーキングブレーキON→フットブレーキ緩める→[N]→[P]に入れるようにしています (注)
★よって、パーキングブレーキがONの時は[R]を通過しても
[R]連動TVモードユニットへの電源が供給されないようなリレーを
追加すればよい。
ということで、写真のような配線図Ver.2となりました。
パーキングブレーキONの検知は「走行中TVみれ~る」プロジェクトで
カットした(カットしなくても分岐してグランドでもよかったのですが)
EMV裏のBコネクタ PKBラインを使う案が直ぐにひらめきました。
http://uzz40.asablo.jp/blog/img/2009/10/11/c5935.jpg
このPKBラインにリレーを接続して、パーキングブレーキONの時は
コイルが励磁されてリバース連動TVユニットへの回路が切れて
当該ユニットの作動が停止します。
始動、発進時もP→R→N→DにしてからパーキングブレーキをOFFに
すれば[R]連動TVモードは作動しません。
★本日さっそく実装完了。
意図したとおり、
パーキングブレーキONの時は
リバース連動TV(バックカメラ)ユニットは作動しません。
そのままパーキングブレーキをリリースすると
リバース連動TV(バックカメラ)ユニットが作動します。
■パーキングブレーキ検知系統のリレー作動用のACC電源は
EMVに入るACC電源から分岐して供給すると成功しました。
(リバース電源を分岐して供給するとパーブレーキ警告灯が
点灯しっぱなしになって失敗。何故かは不明 ;冷汗;)
ちなみにEMVへのACC電源ラインは
40ソアラ:6ピンのAコネクタの4番:灰色線です。
SC430:20ピンのAコネクタの20番:灰色線です。
配線図中「走行中TVみれーる」実現のためカットしたポイントは
http://uzz40.asablo.jp/blog/img/2009/10/11/c5a19.jpg
のカットしたブレーキラインの左側(車両側)の端末です。
(注)駆動系統の内部トルクがかかったままPレンジにいれると、ATに無理な力がかかったまま停車し続けることになます。次回Pレンジから抜けるときに抜けづらかったり「ガツン」って音がすることないですか?これの防止策です。本当は無用な手順かも...
※PDCA:plan → do → check → action → plan・・・・・・・のサイクル
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